◎ 10/5 一之輔落語×竹燈籠能「経正」

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*写真をクリックすると、ちらしをご覧いただけます。


来る、10月5日(土)、本堂にて、下記イベントを開催致します。
皆様、ぜひのお越しをお待ちしております!



一之輔落語×竹燈籠能「経正」

平成25年10月5日土曜日
於) 法華宗 妙壽寺 本堂
世田谷区北烏山5-15-1

http://myojyuji.or.jp/

≪第一部≫ 一之輔独演会

開場12時
開演12時45分 (14時45分終了予定)

寄席: 春風亭 一之輔

ゲスト 翁家和助(太神楽曲芸)

◎ 「春風亭 一之輔 しゅんぷうていいちのすけ」 プロフィール
入門からわずか11年、21人抜きという異例の大抜擢で、昨年三月真打ちに昇格。
飄々とした中に愛嬌のある面立ちでいつの間にか観客を噺(はなし)の世界に引き込んでしまう実力派芸人。
古典落語も独自の色づけが入って、落語ファンには堪らない。
師匠は、春風亭一朝。

≪第二部≫ 第三回竹燈籠能「経正」(つねまさ)

会場 15時
開演 15時30分

<ミニレクチャー>
経正の見どころ 浅見慈一
妙壽寺住職のお話 三吉 廣明

(休憩) 30分

17時〜

小謡 浅見 真高
仕舞 山姥(クセ) 小早川 修
    定家(キリ) 浅見 真州

火入れ

能 経正

シテ 平経政(経正)の亡霊 浅見 慈一
ワキ 僧都行慶         村瀬 堤
笛                  藤田 貴寛
小鼓                古賀  裕己
大鼓                原岡 一之
地頭                清水 寛二
後見                浅見 真州

(18時過ぎ終了予定)

◎ ストーリー

仁和寺の僧都行慶は、守覚法親王の命を受けて、西海の合戦で討死した平経正の霊を慰めるために、管弦講を催す。経正が生前愛用していた青山(せいざん)という名の琵琶をたむけて回向すると、燈火を避けるように経正の霊が現れ、懐かしげに琵琶を弾き、舞を舞う。
しかし、突然、修羅道の苦しみが経正を襲う。生前、戦いに身を投じた者の宿命に苦しみながら、それを人に見られるのを恥じて、経正は燈火を吹き消すとともに消え失せるのであった。

◎ 見どころ!

経正は、平清盛の甥にあたり、とりわけ琵琶の名手として名を馳せた人物。武将というよりは貴公子であり、琵琶の音色に興じて舞を舞う姿は変化に富んで面白く、テンポも良いため、初心者にも気軽に楽しめる作品となっている。

<チケットお申込み・お問い合わせ>

入場料(全席自由)
一部・二部通し券 一般6500円 学生4000円
一部のみ      一般学生共に 2000円
二部のみ      一般5000円 学生2000円 (40歳未満 要学生証)

TEL: 03-3370-2757 (代々木果迢会)

受付時間:平日 午前10時〜午後16時

E-mail: info@yoyoginoubutai.com


正隆会の御案内

来月4月13日(土)はお写経です。午後2時から本堂でお経をお唱えした後に行ないます。
法華宗監修による法華経三品経をお手本に皆様で静かに法華経のお写経をしてみませんか?
お書き終わったものは(一回では書き終わりませんが)本堂須彌檀にお預かりし、お経が上がりました後正隆廟にお納めいたします。
亡き方へのご供養、現世の願いなどの思いを込めてお写経することは、尊い功徳になる事と思います。
初めての方もお気軽にご参加頂けます。
法華宗監修お写経セットは2000円、無料のお手本もご用意しております。
書きやすい筆ペンが有ればお持ち下さい。